相談はしたいけど今の業者さんには聞きづらい・・・ときに、セカンドオピニオンをご活用ください!
歯科医院さんに特化してホームページ制作、運用をしていると、さまざまな先生からご相談をお受けします。
その中で、もちろんそのご相談内容の解決方法がホームページを作ることだったり、広告を運用することだったりもするのですが、一番のお悩みは“相談する相手がいない”ということなのではないか?という考えに至りました。
・今の業者さんは相談すると嫌な顔をされてしまう
・ホームページがうまくいっているのか、いっていないのか分からない
・友達の先生に紹介してもらった業者さんだから変えにくい
・・・よく聞くお話です。これらの理由で、なんとなく今のままにしている、という話もよくお聞きします。同様の先生がかなり数多くいらっしゃるはずです。
実際、依頼を受けて少しだけホームページを拝見すると、かなりひどい状態になっていたり、早く相談すればよかったと言われる場合がほとんどです。そんな先生がたには、まず外部的な立場からアドバイス(セカンドオピニオン)をすることの価値を感じていただけます。
業者を変える必要がなく、気軽に相談できるのがセカンドオピニオンの良さ
「新しい業者さんに依頼をしたい!」と決めたとしても、まず精神的な面で、先生から「業者を変えたい」と直接担当へ連絡をすると考えると、気が進まないと思います。
そして、解約をする業者さんに連絡をしながら、新しい業者さんへいろいろな情報を引き継がなくてはなりません。
・ドメイン
・サーバ
・ホームページのログイン情報(CMSを入れている場合、管理画面のログイン情報、FTP情報)
・写真などのデータ(今後使っていいのかの確認も)
・GA4やSearch Console、Googleビジネスプロフィールなどホームページのデータを取得するツール
などなど。。まずそもそもなんのこっちゃ、単語がわからん、知らないという部分すらあると思います。。業者を変えるための手間が多く、面倒になってしまうのも当然です。
業者さんとしても案件がなくなってしまうのは嫌なので、「もっとがんばりますから!」と粘られたり、なかなか情報を渡してくれなかったり、ということが日常茶飯事。そういう中で先生もさらに億劫になって、不満があるにも関わらず、契約を続けてしまうパターンを何度見たことでしょうか。
さまざまな事情が重なり、たとえ今の業者さんに問題があると分かっていても、先生にとって業者を変えることのハードルは高いというのがわたしたちの見解です。
その点、セカンドオピニオンであれば業者を変える必要はなく、今の業者さんとはそのままの状態で始められるため、気軽にご相談いただけます。医療でのセカンドオピニオン同様、新たな視点でのアドバイスをもらうことは大きな気づきにつながるはずです。
今、歯科医師の先生からセカンドオピニオンが必要とされる理由(ワケ)
開業当初とは、先生・医院のステージが違う
開業当初はとにかく患者さんに通ってもらえるように保険治療も多く対応し、患者さんの数を増やして、広告宣伝の費用は抑えつつウェブでの集客をして、とその当時に最適化した手法をされていた先生も、今はどうでしょうか?
知識が増え、経験を積み、医院の経営も安定し、次のステージへ向かうタイミングで、昔と同じウェブの集客をしていていいのでしょうか?
大手の一般的なサービスで充分、という段階から、自分の医院に合ったオーダーメイド型にしたい、というニーズが出てくる段階だと思います。ただし一方では大手の歯科ホームページ制作会社の安心感は捨てがたい、急に業者を変えるのは怖いという部分があるのも事実でしょう。
業者さんの担当がころころ変わり、先生の考えを理解・共有してもらえていない
開業当初に関わっていたウェブの業者さん、今も同じ担当の方が対応してくれているでしょうか?
同じです!という先生は1割にも満たないのではないかと思います。
歯科・医療系のウェブ業界は人材の流動も激しいため、担当が変更されることはしょっちゅうですし、前任から引き継ぎがされないまま、また担当が変わったり、ということすらよくある話です。
先生の目指す方向性を前の担当者と共有していたとしても、今は新人さんが担当で、そういうことを相談できるレベルではなくなってしまった、その力不足をすぐに補えるわけでもない、というパターンもあるでしょう。
ホームページとポータルサイトさえあればOK!という、大昔の集客手法はまったく通用しない
ホームページを作ったら集客できる、ポータルサイトに掲載すれば集客できる・・・、今までそれぞれの時代でホームページの必勝パターンがありました。
一方で、現在はホームページ、ポータルサイト以外にも、SEO、リスティング広告、MEO、SNS・・・などさまざまな集客手法があり、先生自身ですべてをやるのは現実的ではありませんし、これらを組み合わせて戦略を立てるには複雑すぎます。
「これをやれば勝てる!」という内容の歯科医院向けセミナーもよくありますが、あくまで一般論であり、医院によって地域、年齢層、得意な治療、そして先生の考え方などが異なるため、どの医院にもあてはまる集客手法などありません。
さまざまな手段がある中で、それらを俯瞰的な視点で見れない限り、先生が契約している業者主導のいびつな集客方法となってしまいますし、それは避けたいことでしょう。
歯科医師の先生は集客のことを気にせず、本業である治療に専念できる環境を作ることが重要なのです。
セカンドオピニオンで何でもお聞きください。中立の視点から本音でお答えします
セカンドオピニオンは医療の分野が起源の言葉なのでイメージしやすいと思いますが、ホームページについて考えるときは先生自身も患者さんだと思ってください。「ホームページで困っている患者さん」です。
患者さんを先生に見立てて言い換えをしてみると
「通っている医院の先生の言っていることが正しいのかわからない」≒「今付き合いのあるホームページ業者さんの言っていることが正しいのかわからない」
「レントゲンのデータを他の先生にも見て欲しい」≒「アクセスレポートやGA4を他の業者さんにも見て欲しい」
「とにかく自分の健康が不安なので話を聞いて欲しい」≒「とりあえずホームページについて相談したい」
ホームページのことだけでも、制作、集客、運用、現場での問い合わせ管理や問い合わせ対応など、さまざまな側面がありますが、先生自身ではどの部分に問題があるのかは分かりにくいと思います。業者さんは「何でも聞いてね」と言ってくれると思いますが、先生の本音は「何が分からないかが分からないんだよね」ではないでしょうか。
わたしたちはセカンドオピニオンとして、「先生、〇〇の部分がお分かりになってないのではないでしょうか?」「先生、業者さんにこういう聞き方をすればいいのではないでしょうか?」と寄り添ったアドバイスをします。
中立の視点だから本音で話せる
セカンドオピニオンのもうひとつの良さとして、中立的な立場という点があります。
保険でたとえるとFP(ファイナンシャル・プランナー)であっても、保険会社の営業マンの場合、どうしても自社の保険を売るノルマがあるため、偏った立ち位置から話をせざるを得ません。一方、会社に属していないFPは、お客さまの立ち場に立って「この保険はここがダメですね」「お客さまにはこの部分が合っていません」という突っ込んだ話まですることが可能です。
わたしたちのセカンドオピニオンは保険商品を持たないFPの立ち位置と同様で、何かを売り込みたいものではないため、今のホームページのことを本音で話せます。今の業者さんを変えることが目的ではなく、あくまで先生の医院を最高の状態に持っていくには?という考えで、発想の縛りを作らずにアドバイスをすることが可能です。
セカンドオピニオンのサービス内容
ホームページ初期診断
ヒアリングを通じて、まず一般的な視点でどうなのかという点を確認、アドバイスします。中立的な視点から今のホームページのアクセス数や内容などのいい部分、悪い部分をお話しさせていただきます。
健康診断でたとえると、BMIが通常より高めですねなど、一般的な基準からしてどうなのか、というような話です。
個別アドバイス
次に、一般論ではなく先生の医院にカスタマイズしたアドバイスをしていきます。
例えば、
・先生が自費:保険比率を1:9から3:7にしたいとしたら、広告で誰でもいいのでクリックを集めるのではなく、キーワードや地域などを絞り込んでいきましょう
・問い合わせ率を上げたいなら、自費治療に関するページを整えながら、先生の自費治療に対するスタンスも打ち出していきましょう
・ホームページ内のユーザーの動きを分析すると、問い合わせをした多くの人がこの記事を読んでいるので、ホームページのいろいろなところからリンクをはりましょう
・患者さんからの問い合わせで「歯がボロボロなんです」という言葉をよく聞くのであれば、リスティング広告のキーワードを変えてもらうように指示しましょう
など、個別の事例に特化し、効果の高い施策をご提案します。
セカンドオピニオンについてのよくある質問
- 今の業者さんは変える必要がありますか?
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ありません!業者さんに「相談してもいいですか」と聞く必要もありません。秘密保持の契約を双方で交わしますのでご安心ください。
- 何を相談したらいいかがわかりません。
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そういう先生も多くいらっしゃいますのでご安心ください。そのような場合はわたしたちがまず課題を発見するところからセカンドオピニオンをスタートさせます。
- 今の業者さんとの付き合い方、指示の出し方がわかりません
-
慣れない作業でお悩みのことと思います。セカンドオピニオンでは先生から業者さんにどのように指示を出したらスムーズか、業者さんから先生に言われたことが的確か、なども含めてお話しします。お気軽にご相談ください。
料金(税別)
単発プラン
50,000円/回
※継続プラン移行時は、継続プランの値段へ変更いたします
継続プラン
40,000円/月 ※3か月契約 計120,000円
40,000円/月 ※6か月契約の場合、計240,000円のところ20,0000円
